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2011年8月

2011年8月31日 (水)



北陸シリーズ二日目は、富山です。8月も今日で終わりますがまだ暑いですよ、北陸路は!
 
さて、富山の夏は食べ物からいきましょう。「岩がき」がなんと言っても代表的な食べ物ですね。ふっくらとしたボリューム感、とてもミルキーで食感を楽しませてくれます。牡蛎は、erのつく月が美味しいと言われますが、この時期この牡蛎は別格ですね!
 
 

そして、秋に入っての祭り第一彈は、明日から始まる「おわら風の盆」です。 明日から三日まで行われるこの祭りは、日本の代表的祭りですね。夜を通して、町流しが行われ網笠を深くかぶった男女の幻想的な踊りが心にしみてきます。多分多くの男女が恋仲になった事でしょう!?
 
明日からのビッグイベントを前に、JRの職員の方々も観光客を迎える練習をしていました。(写真アップ)富山市は、いよいよ明日から、「おわら風の盆」です!
 

さて食の話し、お祭りはこの程度にして、ジャイアンツは負けられない戦いが続きます。裏を返すと勝っていけばいいんですが、原監督はかなり固い作戦に切り替えてきましたね。1番藤村での出塁からは様々なバリエーションが考えられる攻撃体制になりました。藤村が出て走れば前がつかえない攻撃です。ノーヒットでもしっかり点が取れる野球にジャイアンツの野球は変わってきました。5番坂本も含めてまだまだ原監督は、多くの策を持ちながら、ヤクルトに対してこの位置についても、捲り上げるゴーサインはもう少し後に出すようですね。その時は、一気にトップへ!!
 
新打順の活躍は、今晩もラジオ日本ジャイアンツナイターで!!

 
 
 
 
 
      ヒロ内藤

 

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2011年8月30日 (火)

Fw:韋駄天!北陸参上!

巨人は今日から年に一度の北陸シリーズ!初戦は福井でのベイスターズ戦です。
 
 
広島3連戦は2勝1敗。ホームランは1本も出なかったものの足を絡めた攻撃でしぶとく勝ち越しました。
 
 
その中心的存在が、日曜日に初めて1番に座った藤村大介選手。
 
 
「1番だからどうだとかということは考えないようにしています。やりながら、自分のすべきことを考えながら(1番像を)探していきます」               
 
 
統一球の影響でそうそう長打は出ない今年の野球で、藤村選手の足は大きな武器になります。
 
 
北陸のファンをあっと言わせる韋駄天っぷりを見せられるか!?今日も白熱した戦いが見られそうです。
 
                         小林
 
 
 
 

 

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2011年8月26日 (金)

デリケートな投手?!

ピッチャーは、さまざまな要素を持ちながらマウンドに上がってくる。 先発であれ、リリーフであれその場その場で多くの事が要求され勝負をしていく。
 
以前、大投手江夏豊氏にピッチャーで一番難しい事は何ですか?と伺った事があったが、その答えは、「1にも2にも、立ち上がりだ」と話してくれた。そこで立ち上がりの何が難しいのかと聞いてみたら、ブルペンとの微妙な違いや、最高に難しいのがボールが高くコントロールされない時に、それを低めに投球する事が、プロとして一番難しい事だと話してくれた。
 
江夏さんと言えば、一つストライクを持ってマウンドに上がれる投手と言われてきた。つまり1球目のバッターのアウトローのボールは絶妙のコントロールで、打者は打ってもファールだし、審判はほとんどがストライクをコールしたからだ。この大投手をしてこの言葉を聞き、改めてピッチャーの難しさを考えさせられたものである。
 
最近、平成の大投手斎藤雅樹ピッチングコーチが、ピッチャーのデリケートさについて面白い話しをしてくれた。
 
「今は統一球でどこも同じだが、以前は球団でボールが違っていた、たから広島に遠征に行きその後甲子園や名古屋での先発の場合は、広島のブルペンで阪神、中日使用の使用ボールを使って投げ込みをしてボールの感触を指に覚えこませたものですよ」と話してくれた。ちなみにに、甲子園、名古屋の使用ボールはブルペンキャッチャーが用意していたそうである。
 
ピッチャーとは、これほどデリケートなのかと思ったが、今日先発の若い澤村は何を考えながらマウンドにあがるのか?
 
1試合1試合課題をクリアーしながら、厳しい夏の広島のマウンドとの今回も勝負になる。前回は、最短の1回3分2で別れを告げたマウンド、 何かを感じながらのピッチングを見せてくれるだろうか。前回ホームランを打たれたカーブ売り出し中の丸も、昨日6打点の大活躍野村監督から沢山の○を付けてもらい待ち受けている。
 
澤村マウンドから、強さを感じるナイスゲームを期待したい。
 
条辺君のうどんは、最高です。ジャイアンツナイターで、リスナーの皆さん是非ともゲットしてください!詳しくは、ラジオ日本ジャイアンツナイターで!!
 
 
 
       ヒロ内藤
        

 

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2011年8月25日 (木)

残念、小笠原抹消

試合前の練習時、東京ドームに衝撃が走った。今日も小笠原はいない、ライアルがいる・・・。と言う事は、まさか抹消荇

悪い予感は当たるもので、「左手首剥離骨折」との事。全治未定、調子も上がってきていたし、これからが重要な時期だけに残念でならない。

能見攻略はならなかったが、ボールをよく見て、チーム一丸で何とかしようと、その姿勢は見られた。今日も強敵、スタンリッジが先発予想。昨日の様に、1人1人が粘り強く、その姿の先に今日こそ勝利が、見えてくるはずだ。

細渕武揚

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2011年8月24日 (水)

新戦力だ!

暑さは再び戻り、またジメジメした日がこのところ続いていますね。

しかし、ここ東京ドームは相変わらず快適。
適度な空調、日差しさえぎる屋根…
思わず笑顔が出てしまいます。

まさにドームに感謝のシーズンです。


さて、暑い暑いとはいえ、もうすぐ8月も終わり。
多くの小学生が宿題を追い込む時期でしょう。

プロ野球もまさに追い込みのシーズンに入っていきます。


昨日の巨人阪神戦。

阪神ブラゼル、巨人小笠原、ゴンザレスとけが人がでました。
この大事な時期にけが人というのは各チーム本当に頭が痛いもの。

ブラゼル、ゴンザレスは今日登録抹消。
左手首に死球を受けた小笠原は、抹消はされていないものの、今日は試合前バッティング練習に姿をあらわしませんでした。


そんな中、代わりに1軍にあがってくる選手にはチャンスです。

今日1軍昇格したのが中井大介です。

今季は6月に1試合出ただけでなかなか出番がありませんでしたが、


「こういう大事な時期に1軍に呼ばれて光栄です。
ただ、ここで呼ばれるというのは、勝つための戦力としてなので、出場すれば必ず結果を出したい」

と意気込みます。

中井は大事な戦力です!
きっとやってくれるでしょう。


誰かが欠ければ誰かが補う。
それがチームです。

打倒阪神!
今日も頑張れジャイアンツ!

ラジオ日本ジャイアンツナイター、
今日はプレゼント企画もありますのでお聞きのがしなく!

矢田雄二郎

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2011年8月23日 (火)

打っても貢献(^_^)v

打っても貢献(^_^)v
昨日までの涼しさはどこへやら。
じっとり汗かく暑さです。体調管理に気をつけたいですね。

今日からジャイアンツは阪神と三連戦。大事な大事な三連戦となりそうです。

先発予想は阪神は能見。ジャイアンツキラーです。気合いが入っているのはジャイアンツの先発が予想されるゴンザレス。

実はゴンちゃんはバッティングがよく前回の登板でもタイムリーヒットを打っています。しかも能見投手とも相性よし。「良い投手だから早く得点をあげたい」と打者としても気合いが入っていました。

写真はラミレス選手。四番復帰か、もちろん彼のバッティングでの貢献にも期待です。


ナイター中継も元ジャイアンツ投手條辺剛さんが作る讃岐うどん、オリジナル防災グッズなどプレゼントも用意して中継をもり立てます(*^^*)

ディレクターなか

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2011年8月21日 (日)

生かす四球!

ヤクルトとの3連戦に入る前までジャイアンツの打者の取るチーム四球は、阪神と並びリーグ最小の1試合2・17個だった。詳しくデータを取ったわけではないが、今シーズンは3ボール2ストライクからは選択肢として積極的にバットを出して結果的に四球を獲得できないシーンが多かったように感じていた。
 
ところが、この3連戦の初戦には、1回に坂本が村中からじっくり四球を選んで2番寺内が初球を送り、3番長野が先制タイムリーと鮮やかなシーンだった、さらに8回にも藤村の四球から実松が送り亀井の貴重なタイムリーを引き出した。
 
そして昨日のゲームだがジャイアンツは、由規のコントロールが悪かったとはいえ坂本からしっかりと四球を選んで得点に結びつけ、終わってみれば8つの四球を獲得した。最近のゲームにない四球獲得数である。
 
積極的なバッティングの逆サイドには、必ず四球のチョイスがつきものだが、チーム全体で四球を生かして点につなげる流れがしっかり見えた2試合だった。
 
逆にジャイアンツ投手陣は、中日に次いで2位の防御率であるが与四球は、阪神に次いで多くディフェンス面での課題はつきまとっている。終盤競っての四球の怖さは中継でも何度かしゃべるシーンである。
 
統一球になって今年の野球は確かに変わってしまった。スモールベースボールと言うよりもコンパクトベースボール、スマートベースボールと言う感じがしてきて、豪快な一発野球は影を潜めています。トータルで点を取る、点を与えない野球は絞りこむと、打者の四球獲得、犠打成功率アップ、投手の四球減少になるのではないでしょうか!
 
さあ今日は、健太朗です。いつもと同じメッセージです「えぐれインサイド、振らせろアウトサイド」6つ目の白星へ自信のマウンドさばき期待しています!
 
 
       
      ヒロ内藤
 
 
 
 
          

 

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2011年8月20日 (土)

守護神に繋げ!

昨日、一点差のゲームをものにして首位ヤクルトを倒した巨人。


試合前、実況の細渕アナウンサーとゲージ裏の原監督に突撃取材〜φ(..)

昨今の戦いについて「いや本当は、夏場は投手がバテるから打線がカバーしなきゃいけないんだけどなかなかね…」とまだまだ満足はしていない様子。


そんな中で、原監督が評価していたのは、抑えの久保投手。「あいつがね、きちっと役割を果たしてくれているのが大きいよ」

久保投手と言えば、原監督の東海大学の後輩。期待するがゆえに、監督も久保投手に対しては求めるものがきびしかったのですが、今季は充分に指揮官の思いに答えています。


今年は統一球の影響もあり、好投手からはなかなか大量点は取れないだけに接戦がどうしても各チーム多くなります。すなわち、抑え投手の役割が重要になってきます。

今日も相手先発は由規投手の予定。なかなか点がとれないかもしれません。少ないチャンスをものにして、最後、守護神久保投手で締める展開に出来るか?


今晩も手に汗握る試合になりそうです。

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2011年8月19日 (金)

ここが正念場

今日から首位ヤクルトとの3連戦!!。ここで負けては男がすたる、巨人としても正念場。優勝を大きく左右する3連戦になるはずだ。

先発予想は、巨人・沢村。立ち上がりが鍵、本人も前回のピッチングの立ち上がりを反省していた。

対するヤクルト打線は「当たりが戻ってきている」と伊勢コーチ。調子が良い時は、高めストレートでファウルやフライで打ち取るが、今回の沢村、低め低めの意識も重要だろう!

初戦が大事、1422ラジオ日本で解説・水野雄仁さん、内藤博之アナウンサーでお楽しみ下さい!

細渕武揚

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2011年8月18日 (木)

闘志溢れる投球を

ナゴヤドームでの中日戦、1勝1敗で迎えた今日が、第3ラウンド!巨人の先発は2年目の小野淳平投手が予想されています。

ルーキーイヤーが終わった昨秋のキャンプで新任の川口投手総合コーチが目を掛けて、「付いて来れるか?」と厳しい練習を小野投手に課しました。

小野投手曰く「今までで一番投げ込みをした」とのこと。ハードメニューをしっかりとこなしました。

で、「ついていけましたよね!」と川口コーチに‘ドヤ顔´(笑)。

「僕、ちょっと生意気ですかね」と苦笑い。

いやいや、そんなことありませんよ!その度胸が彼の持ち味なんです!

勿論、我々アナウンサーの取材には丁寧に応じてくれて、誠実さが印象に残りました。

明日からのヤクルト戦に向け、巨人にとって今日大事な戦いです。もし、小野投手がマウンドに上がったら、闘志溢れる投球を期待したいところです!

今晩のラジオ日本ジャイアンツナイターは、ナゴヤドームから中日巨人戦
お送りします!

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2011年8月16日 (火)

試される3試合

今日からいよいよ、中日、そしてヤクルトとの大事な6連戦がはじまります!

日曜日の試合後、原監督は「少し手応えを感じています。」とコメント。オールスター前までの借金生活に喘いでいた時期とは明らかにチームの雰囲気は違います。


とは言え、中日の特に投手力は、当たってきたとはいえ脅威です。

去年、今年と中日投手陣に苦しめられてきた巨人打線。春先、対中日のたたかいについて原監督は「去年と同じではダメ」と言い切っていました。

ナゴヤでの試合を今季巨人は9試合残しているだけに、ここでの戦いが逆転Vへの鍵を握っていると言っても過言ではありません。

本来の姿に戻りつつある巨人にとって、今日からのナゴヤ決戦は大きな試金石になりそうです。

ラジオ日本ジャイアンツナイター、ナゴヤドームの中日巨人戦、どうぞお楽しみに!

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2011年8月14日 (日)

トップの役割。

野球は本当に面白いスポーツだとつくづく感じてしまう。 
 
昨日は、坂本がヒットや四球で全打席出塁してトップとしての役割をはた
したが、相手広島にとってみれば嫌なバッターに映ったことだろう。さらに広島先発の篠田に対して坂本とのタイミングが合っていたことも、野村監督の目には焼き付いていたのだろ。
 
したがって、終盤2対2の場面で広島は、坂本の打席で篠田から右の岸本へスイッチして最善手を取ったかに思えたが、乱調ピッチングで逆にジャイアンツは、勝負を決める流れに入っていった。この辺りが野球の面白い所である。
 
阿部、長野など殊勲の大きいプレーヤーはいたもののトップバッター坂本が、一人で広島に与えた意識付けやダメージは大きなものがあった。トップバッターの役割は、相手投手に何しろ嫌われるプレーヤーになる事である。長打よりも何が何でも出塁できる価値観を持つ事ではないか、昨日の坂本にはその意識を明確に持ちながら打席に入っていたと感じた。1番2番の役割は、ある意味近代野球においては、得点力を上げるために形を持ったプレーヤーを作るべきだと思う。
 
坂本が、今後も1番を続けるかはわからないが、何しろ相手に嫌われるバッターへの成長を感じたゲームだった。
 
さあ、今日は健太朗です。最近のピッチングは、マウンドさばきに余裕す
ら見せてくれていますが
 前回地元広島で勝利をマークした勢いで、自身連勝を5に伸ばしてもらいたいですね。
 
えぐれ内角!振らせろ外角!
 
 
     
     ヒロ内藤
 
 
 
 
 
          

 

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2011年8月13日 (土)

韋駄天!

長距離打者が並ぶ巨人打線にあって、ここの所二番打者として、渋い働きを見せているのが、四年目の藤村大介選手です。

昇格間もない頃は、当てるだけの打撃が目立ちましたが、7月に入ったあたりから徐々に力強い打球が増えてきました。

その秘密はバット!

先輩阿部選手の勧めもあり「タイカップ式」と言われる太めのバットを使用しはじめて、これがしっくりきているようです。

かつて、「世界の盗塁王」と呼ばれた福本豊さんも同型のバットをしようしていましたか、福本さんのものは1キロの重いもの。

藤村選手のはというと、900グラムを切る軽量のバットだそうです。

「いずれは重いのを使いたいんですけどまだ振り切れないんで。」と話をしています。

進化を続ける若武者が、後半戦の巨人打線を活性化します!

今晩のラジオ日本ジャイアンツナイターは2時プレーボールのデーゲーム巨人対広島戦を、夕方5時50分から録音ナイターでお送りします!

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2011年8月12日 (金)

復活!

みなさん、暑い中ご苦労様です…


さあ、灼熱真夏の日本列島ですが、
プロ野球は、
「夏を制するものがペナントレースを制する」
とも言われます。
したがってまさに各チーム熱戦を繰り広げている8月です。


さて、8月に入って完全にエンジンがかかってきたのがジャイアンツ。
昨日はやぶれましたが、それまで7連勝。
勢いはセパで今一番あるチームかと思います。

そんな中、さらに朗報です。

今日は唯一のセリーグ3割打者である長野選手が戻ってきました。

先日7日に死球を顔に受け、左頬骨折…
ここ3試合は欠場。

若干腫れが残っているようにも見えましたが、元気に打撃練習もこなし、笑顔でコーチ陣やチームメートと会話をしていました。

死球をあててしまった広島今村投手も「すみませんでした」と謝罪にきていましたが、笑顔で「大丈夫大丈夫!」とサラリの長野選手。
スマートかつ爽やかですねぇ。
見習いたいものです。


原監督いわく、
「今日は様子見です」
ということで、ベンチスタートになりそうですが、ここぞのところで出番はあるかもしれません。


ぜひ復帰の長野選手の活躍、ラジオ日本ジャイアンツナイターでお楽しみ下さい!

矢田雄二郎

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2011年8月 4日 (木)

エース復帰!

オールスターで右肩に打球を当てて負傷し、登録抹消されていたエース内海投手が今日復帰予定(^-^)/


川口コーチの話しでは「思いの外治りがはやかった。抹消しなくても良いくらいだったよ」と苦笑い。

内海投手本人も「前向きに考えれば、休みを貰って、万全な状態で投げられます!」と意気込んでいます。

上位進出のためには、内海投手の活躍は不可欠。後半戦の内海投手の頑張りに期待しましょう!


今晩のラジオ日本ジャイアンツナイターは東京ドームから巨人阪神戦を、解説が関本四十四さん、実況は矢田雄二郎アナウンサーでお送りします!お楽しみに!

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2011年8月 3日 (水)

なでしこパワー

なでしこパワー
今日のゲーム前なでしこジャパンの丸山佳里奈さんが来ていました。

ゲーム前は原監督と談笑。「正月に澤さんたちと対談して僕もワールドカップ制覇に貢献したと思っているんだよ」と原監督。

丸山さんはこの後始球式です。どんなボールを投げるのか注目です(^^)

さて、なでしこパワーにあやかりたいジャイアンツ、今日はトーレス投手が先発予想。前回マスクをかぶった実松は「ボークなどよくない部分もあったけどボールに力があった。ゲーム前に投げたいボールを確認してゲームに臨みました。
やはりストレートをきっちり投げられるかがポイントですね」と話していました。

ディレクターなか

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2011年8月 2日 (火)

伝統の一戦

いよいよ8月、プロ野球も後半戦の熱い夏を迎えます。夏休みということもあって、今日の東京ドーム近辺はちびっこ達が一杯です。 今夜の東京ドームのナイターにも沢山の子供たちが来てくれるでしょう。その子供たちの夏休みの一番の思い出になるように、素晴らしいゲーム、そしてジャイアンツの勝利を見せてあげてほしいと思います。 さあ、その東京ドーム、今夜は「伝統の一戦」読売ジャイアンツ 対 阪神タイガースの13回戦。長いプロ野球の歴史の中に脈々と続く永遠のライバル対決です。 現在2位と好調のタイガースですが、その勢いを止めて一気に上昇気流に乗りたいジャイアンツ。大丈夫です、月も変わりました、月が変わると運気も変わるといいます。今年の8月を奇跡のスタートの月として歴史に刻みましょう。 先発予想はジャイアンツがゴンザレスタイガースは能見。苦手を
叩いて一気に駆け上がってくれることでしょう。この両投手の投げ合いを、今夜は鹿取義隆さんにじっく
り解説していただきます。どうか真夏の熱い伝統の一戦をラジオ日本でお楽しみください。

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山あり谷あり!

夏休みに入っている、東京ドームには地方の方も沢山おみえになってジャイアンツの勝利に応援を送ります。したがって地方のファンにとってみれば年に一度の「生ジャイアンツ観戦 」選手の方もいい思い出をプレゼントしたく今日もナイスプレーしてくれるでしょう!・・・とまずは期待から入りました。
 
プロに入って、順風満帆・・いや彼にとってみれば、死に物狂いで駆け抜けてまだまだ走り続ける坂本が、今年は苦しんでいます。アベレージが250も切ってトップとしての役割をはたせなくなっています。昨日は原監督もマンツーマンで指導をしたそうです。入団から坂本のバッティングを一番知っている原監督の効果的なアドレスが、今日のゲームで実か楽しみです。抜け出せ、坂本!!
 
プロ野球の選手を見ていると、入団してからユニフォームを脱ぐまで右肩上がりの選手はいませんね‥かつて長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督は、「プロ野球は、人生そのものだと」語りましたが、浮き沈みの中でいかに勝負するかなんでしょうね。
 
野球の勝負とは、自分だけの 人生ではなく相手の人生をかけての戦いですから・・それだけ厳しいものになっていくんでしょう。
 
阪神、先発予想は能見ですね。やっかいな投手ですが今年はそれほど巨人にはベストでぶつかってきていないようです。低めに切れのあるボールが来るとなかなか攻略が難しいですが、立ち上がり巨人にとっては、ボールの見極めがボイントになりそうです。ファールを沢山打って粘れるか根競べに勝ちたい所ですね!
 
夏休み伝統の一戦、たっぷりとラジオ日本でお楽しみ下さい。
 
 
      ヒロ内藤
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    

 

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