新戦力
攻撃陣が苦しんでいる中で、今の巨人の生命線は好調な投手陣。チーム防御率2.70はリーグトップだ。
そこにまた、楽しみな戦力が加わった。
外国人選手カルロス・トーレス投手だ。
188センチの長身からから力のある真っ直ぐを投げ込んでくるパワーピッチャー。
ファームでは7勝あげて、防御率1.75と好調。本人「下ではストレートとカーブで打ち取れていた。ブルペンではチェンジアップもいいよ」とニヤリ。
交流戦前は、一軍で3試合登板も白星なく、5月の横浜戦では4連続四球などでKO。
トーレスは「あんなことはもうないよ。あの時だって打たれたヒット2本だけだろ?」とプラス思考。
内海投手が現在抹消中だが、補う力は十分にある今のG投。一点をしっかり守って、さあ、連勝だ!
アナウンサー小林
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